【宝塚はなのみち】宝塚でたまごサンドといえばここ!老舗「ルマン」のふんわり濃厚たまごサンドを食べてみた|花のみちセルカ店
宝塚で「たまごサンドのお店」と聞いて、名前が挙がるお店のひとつが、老舗サンドウィッチ専門店の**「ルマン」**です。

宝塚市民にはもちろん、宝塚歌劇を観劇する人にも長年親しまれているこちらのお店。
今回訪れたのは、宝塚駅から宝塚大劇場へ向かう「花のみち」の途中にある、「サンドウィッチ ルマン 花のみちセルカ店」。
宝塚大劇場のすぐ近くという、まさに宝塚らしい場所にあるお店です。
今回は名物のたまごサンドを購入して、実際に食べてみました。
宝塚の老舗サンドウィッチ店「ルマン」
ルマンが創業したのは1964年。
長い歴史を持つサンドウィッチ専門店で、現在も宝塚を代表するグルメのひとつとして知られています。
宝塚市の公式サイトでも、ルマンのたまごサンドは「満点たまごサンド」として紹介されており、創業以来こだわりのマヨネーズを使用した人気商品として紹介されています。
たまごサンドだけではなく、野菜、ハム、フルーツなど、ショーケースにはさまざまなサンドウィッチが並びます。
動画でお店を訪れた際にも、ショーケースにはたくさんのサンドウィッチがずらり。
種類がかなり豊富なので、初めて訪れると「どれにしよう?」と迷ってしまいそうです。
宝塚大劇場の目の前!花のみちセルカにあるルマン
今回訪れた花のみちセルカ店は、兵庫県宝塚市栄町1-6、花のみちセルカ2番館の2階にあります。
阪急・JR宝塚駅から歩いて向かうことができ、宝塚大劇場へ続く「花のみち」沿いにあるため、宝塚観光の途中にも立ち寄りやすい立地です。
宝塚駅から宝塚大劇場へ向かうと、華やかな街並みの中に花のみちセルカがあります。
宝塚歌劇を観劇する人にとっても分かりやすい場所なので、観劇前のランチや軽食、観劇後のお土産として利用するのも良さそうです。
実際、宝塚市国際観光協会でも、宝塚大劇場のそばにあることから、ジェンヌさんや宝塚歌劇のファンにも利用されているお店として紹介されています。
ショーケースにはサンドウィッチがずらり
店内に入ると目に入るのが、ショーケースに並べられたたくさんのサンドウィッチ。
たまごサンドだけではなく、野菜やハム、フルーツなど、さまざまな種類が用意されています。
ルマンの特徴のひとつが、この豊富なラインナップ。
宝塚市の公式情報によると、サンドウィッチは約40種類以上あるとのこと。
「今日はたまごサンドを食べる!」
と決めて訪れても、ショーケースを見ているうちに、ほかのサンドウィッチも気になってしまいそうです。
いろいろな味を一度に楽しみたい人には、組み合わせタイプのサンドウィッチもおすすめです。
今回のお目当ては名物「たまごサンド」
今回購入したのは、もちろんルマンを代表するたまごサンド。
ルマンを知っている人なら、一度は食べたことがあるという人も多いのではないでしょうか。
箱を開けてみると、まず目に飛び込んでくるのが、鮮やかな黄色のたまご。
パンの間にはたまごがしっかりと入っていて、見た目からしてかなり食欲をそそります。
動画でも箱を開けて、ゆっくりと中身を確認。
白いパンと黄色いたまごのコントラストが非常に印象的です。
たまごがたっぷり!見るからにボリューム満点
実際にサンドウィッチを手に取ってみると、たまごの存在感がかなりあります。
パンに挟まれているというより、
「たまごをパンで挟んでいる」
と言いたくなるくらい、たまごがしっかり入っています。
断面を見ると、ふんわりとしたたまごがたっぷり。
ルマンのたまごサンドは、単純に固ゆでした卵を潰してマヨネーズで和えたタイプとは少し違った、独特の食感と味わいが魅力です。
宝塚市公式の紹介でも、たまごの「火の通し加減」がこだわりのひとつとして挙げられています。
ふんわりしたパンと濃厚なたまごの組み合わせ
一口食べてみると、まず感じるのはたまごの濃厚さ。
そこにふんわりとしたパンが合わさります。
たまごのコクとマヨネーズの風味がありながら、パンとのバランスが良く、パクパク食べられるタイプのサンドウィッチです。
シンプルなたまごサンドだからこそ、
- パンの食感
- たまごの火の入り方
- たまごの味
- マヨネーズの味
- 具材とパンのバランス
といった部分が重要になります。
1964年から続くルマンが、長年たまごサンドを作り続けているということを考えると、この味が多くの人に愛されてきた理由も納得できます。
宝塚観光と一緒に楽しみたいサンドウィッチ
ルマン花のみちセルカ店の魅力は、サンドウィッチそのものだけではありません。
何といっても立地が抜群。
お店の周辺には宝塚大劇場があり、宝塚駅から大劇場へ向かう「花のみち」を歩いている途中に立ち寄ることができます。
宝塚を観光する際には、
宝塚駅 → 花のみち → ルマン → 宝塚大劇場
というルートで訪れるのもおすすめです。
サンドウィッチをテイクアウトして、花のみちを散策しながら楽しむのも宝塚らしい過ごし方。
宝塚市が紹介している観光情報でも、花のみちは宝塚駅と宝塚大劇場をつなぐプロムナードとして紹介されています。
宝塚歌劇ファンにも人気の理由
ルマンが宝塚で長く愛されている理由のひとつが、宝塚歌劇との距離の近さ。
花のみちセルカ店は宝塚大劇場のすぐ近くにあります。
そのため、観劇の前後に立ち寄る人も多く、宝塚歌劇を楽しむ人にとっても馴染み深いお店になっています。
「宝塚に来たらルマンのたまごサンドを食べる」
という楽しみ方をしている人もいるのではないでしょうか。
宝塚歌劇を観に来た際にはもちろん、宝塚観光で訪れた際にもぜひ候補に入れておきたいグルメです。
テイクアウトにもおすすめ
サンドウィッチということもあり、テイクアウトとの相性も抜群。
自宅に持ち帰って食べるのはもちろん、観劇前に購入しておいたり、観光途中の軽食として楽しんだりするのも良さそうです。
花のみち周辺にはベンチなどもあるので、天気の良い日には周辺を散策しながら楽しむのもおすすめです。
ただし、営業日やイートインの利用状況などは変更される可能性があるため、訪問前に店舗へ確認しておくと安心です。
ルマンは「宝塚グルメ」を代表する存在
今回、改めてルマンのたまごサンドを食べてみて感じたのは、
「これは単なるたまごサンドではなく、宝塚を代表するご当地グルメのひとつだな」
ということ。
1964年創業という長い歴史。
宝塚歌劇の街というロケーション。
そして、長年愛され続けている看板商品のたまごサンド。
これらが組み合わさることで、「宝塚でしか味わえないグルメ」という魅力につながっているように感じます。
たまごサンド自体は全国各地で食べられる料理ですが、宝塚で食べるルマンのたまごサンドには、また違った特別感があります。
まとめ|宝塚でたまごサンドを食べるなら「ルマン」
宝塚で長年愛されているサンドウィッチ専門店「ルマン」。
今回いただいた名物のたまごサンドは、ふんわりとしたパンにたまごがたっぷりと入った、ボリューム感のある一品でした。
宝塚市公式でも紹介されている、まさに宝塚を代表するグルメのひとつ。
特に花のみちセルカ店は宝塚大劇場のすぐ近くにあるため、
「宝塚観光のついでに食べたい」
「宝塚歌劇を観る前に食べたい」
「宝塚の有名グルメを食べてみたい」
という人には、ぜひ一度訪れてほしいお店です。
宝塚で「たまごサンドといえば?」と聞かれたら、候補に挙げたいお店。
それが、1964年創業の老舗「ルマン」です。
店舗情報
サンドウィッチ ルマン 花のみちセルカ店
住所:兵庫県宝塚市栄町1-6 花のみちセルカ2番館2階
アクセス:阪急・JR「宝塚駅」から徒歩約5~8分
電話:0797-85-1200
営業時間:9:00~17:00
※現在の営業時間・営業状況は変更される場合があります。
定休日:月曜日
駐車場:花のみちセルカ共用駐車場あり
公式サイト:takarazuka-lemans.com
※営業時間・定休日・イートインの営業状況などは変更される場合がありますので、訪問前に店舗へご確認ください。現在の店舗情報については、食べログでも花のみちセルカ店の住所・営業時間などが掲載されています。
今回の記事の動画はこちら
今回の記事では、実際に「ルマン 花のみちセルカ店」を訪れ、店舗の様子からショーケース、そして名物たまごサンドを実際に開封して食べてみた様子を紹介しました。
動画では、たまごがたっぷり詰まったサンドウィッチの断面も紹介しています。
宝塚グルメを探している方は、ぜひ動画もあわせてご覧ください。
宝塚で愛され続ける老舗の味。
ルマンのたまごサンド、気になった方はぜひ一度食べてみてください。


